自動車保険 車両保険の金額 比較・ランキング〜どこがいい?

自動車保険 車両保険 金額 比較 ランキング

 

以前、車同士の衝突事故による人身事故を起こしたことがあります。
幸い、相手の方は軽傷でしたが、双方の車が破損しました。
任意保険・車両保険に入っていたので、金額的な負担は
まったくありませんでした。
示談交渉や保険の請求・支払い手続きなどの諸手続きも
すべて保険会社の方がしてくれましたので、本当に助かりました。

 

任意の自動車保険に入るときに、車両保険に入った方がよいかどうか、
迷う人も多いと思います。
車両保険とは、自分の車を補償するための保険で、
事故や盗難などで、契約している車に物的損害が発生した際に
保険金が支払われるものです。

 

 

これまでに2度事故に遭い、車が破損しました。

 

1度目の事故はホームセンターの駐車場内でした。
買い物を終えて車で少し出たところ、走ってきた車に
ぶつかってしまいました。
駐車していた左側に大きなワゴン車がとまっていたので、
左側がよくみえませんでした。
そこで少し前に出たところに、左側から車が走ってきたのです。
双方の車が破損しました。

 

突然のことでビックリしていまい、慌てふためいた記憶があります。
とてもショックでした。

 

駐車場内にもかかわらず、相手の車は
スピードが出ていたように思いました。
なので、車の破損の度合いは、
駐車場内の事故にもかかわらず、大きかったです。

 

すぐに契約している保険会社に連絡をとりました。
そうすると、保険会社の事故担当の人がていねいに
対処方法を指示してくれました。

 

このような場合は気持ちが動転しているので、
保険会社の担当者の指示通りに対処するのが
ベストだと思います。
それから警察に連絡しました。

 

破損した車は、普段から点検等でお世話になっている
自動車ディーラーに引き取りに来てもらいました。
あとはすべて保険会社の方に任せました。

 

相手の方はしばらくのあいだ接骨医院に通院されました。
お勤めをされていたので、休業補償や治療費、通院の交通費、
車の修理代などの費用はすべて保険が適用されました。

 

車両保険に入っていたので、自分の車の修理費や代車費など
すべて保険が適用され、自己負担はありませんでした。

また、相手方との示談交渉や諸手続き等は保険会社の方がすべて
してくれましたので、本当にたすかりました。

 

私は保険会社の方が作成した必要書類に署名しただけだと
記憶しています。
このように契約している保険ですべてがカバーされたので
精神的ショックはかなり和らぎました。

 

示談交渉や金銭的な交渉、諸手続きなどのすべてを
自分がやらなければならないならば、精神的な負担は大きく、
治療費や車の修理代なども大きな負担になります。
この時は本当に保険に入っていてよかったと実感しました。

 

また「等級プロテクト特約」に入っていたので、事故を起して保険を
使っても等級が下がりませんでした。
翌年の保険料は上がりも下がりもせずに同じ金額でした。

 

通常、事故を起こして保険を使うと、1事故について3等級のダウンとなります。
この特約を付けていると、1回の事故については等級が据え置きとなります。
1回事故を起すと3等級ダウンすることを考えると、次回も同じ等級で
契約できるのは助かると思って「等級プロテクト」を付けていたのです。

 

しかしこの「等級プロテクト特約」制度は、自動車保険改定により
平成24年10月1日から廃止となっています。
(※平成24年9月30日以前の契約であれば、現行どおり「等級すえおき事故」
として取り扱われます)

 

 

2度目は停車していたところに相手がぶつかってきました。

 

車には私と友人の2人で乗っていました。
車は破損しましたが、私たちは無傷でした。
この事故は他県でのことでした。
なんで停車しているところにぶつかってくるのかと
少々怒りを覚えました。
他県での事故だったので、車の修理はどうなるのだろうか?
という不安もありました。

 

停車している車にぶつかると、100%ぶつかった方の過失になります。

 

相手の方が車の修理をすべてしてくれると言われ、
住所と電話番号を教えてくれました。
それで、私の車は走れる状態でしたので、
そのまま地元まで乗って帰りました。

 

地元に帰ってから車の整備をいつもお願いしているディラーに行き
事故のいきさつを話したら、警察に連絡しなかったことを指摘されました。
幸い、相手の方が逃げる方ではなかったので、
後はディラーと相手の保険会社の方とがすべてしてくれ、
車を修理してもらいました。

 

 

確か修理代だけでも30万円以上かかったと思います。
車を修理してもらっているあいだ、レンタカーを借りてくれたので
不自由はありませんでした。

 

物損事故の支払いは事故証明が無くても支払われるそうです。
人身事故については事故証明が無いと支払われないようです。

 

相手の方の車も損傷したのですが、車両保険に入っておられれば、
保険で修理が可能だったと思いますが、
相手の方とは1度電話で話しただけで
その後連絡はとっていませんでした。

 

 

車両保険には、万が一自分の車が破損した場合、
金銭的な負担がないか、あるいは少なくてすむので、
安心料だと思って入っています。

 

 

車両保険には大きく分けて、「一般車両保険」と「エコノミー車両保険」が
あります。

また、車両免責金額の設定というのもあり、
それぞれタイプによって保険料が違ってきます。

 

実際に車両保険の保険料を知る方法として、インターネットで複数の
自動車保険会社の見積りを取って保険料を比較することができます。

 

自動車保険の一括見積りはすべて無料で行うことができます。
勧誘の電話などはかかってきませんので気軽に見積もることができます。

 

見積りには免許証と保険証券を見ながらの入力となります。
また、自動車保険に未加入の方は車検証が必要です。

 

順番に必要事項を入力していきます。
入力が完了したならば、リアルタイムで見積り結果のメールが届きます。
また、保険会社からもメール、郵送で見積りと資料が送られてきます。
電話などはかかってきませんのでご安心ください。

 

一括見積りで複数の保険会社から見積りを取って保険料を比較すれば、
保険料がかなり安くなると思います。
無料で見積もることができるので試してみる価値はあると思います。

 

インズウェブ自動車保険一括見積もり

 

 

実際に自動車保険の一括見積りをとってみました

これはイーデザイン損保の見積書です。

 

見積りが送られてきたのは、以下の保険会社です。
車両保険がない場合とある場合の保険料を表にして比較してみました。
金額を参考にしていただければと思います。
比較の条件は表の下に書いています。

 

 自動車保険会社

任意保険料

(車両保険なし)

任意保険料

(車両保険あり)

 SBI損保

18,720

35,270

 アクサダイレクト

25,970

54,740

 イーデザイン損保

26,130

44,390

 おとなの自動車保険

26,500

44,550

 ソニー損保

29,650

56,460

 チューリッヒ  

40,800

 

 

*基本的な比較条件

 

 車種 :日産ノートE11
 初年度登録 :2007年6月
 契約開始日 :2013年2月4日
 契約対象 :個人
 年齢条件 :30歳以上補償
 使用目的 :日常・レジャー
 年間走行距離 :9000〜9999
 免許証の色 :ブルー
 対人・対物賠償 :無制限
 搭乗者傷害 :1000万円
 人身傷害 :5000万円
 車両保険 :一般車両で車両価格70万円
         免責は1回目ゼロ円、2回目10万円
 等級 :20等級

 

*条件に関しての補足・注意点
 同じ条件で各保険会社に見積りを取っても、
 送られてきた見積もりの結果は、保険会社によって
 まちまちでした。

 

・SBI損保
 26歳以上補償
 車両保険金額60万円、一般車両 車対車免ゼロ特約 
 自己負担額 1回目5万円、2回目10万円
 無保険車傷害保険(1名につき)2億円は自動付帯
 自損事故保険(1名につき)1,500万円
 インターネット割引、証券不発行割引

 

・アクサダイレクト
 30歳以上補償
 一般車両、車両保険金額55万円
 免責金額 1回目0円、2回目以降10万円
 無保険車傷害保険(1名につき)2億円は自動付帯
 自損事故(1名につき)人身傷害補償特約で補償
 インターネット割引

 

・イーデザイン損保
 30歳以上補償
 車両保険金額65万円、免責金額 1回目0円、2回目以降10万円
 無保険車傷害保険(1名につき)2億円は自動付帯
 他車運転危険補償保険(自動付帯)
 弁護士費用等補償保険(自動付帯)
 インターネット割引10,000万円、早割500円適応保険料

 

・セゾン自動車火災保険
 30歳以上補償
 一般車両、車両保険金額70万円
 免責金額 1回目0円、2回目以降10万円
 ロードアシスタンス特約あり
 無保険車傷害は人身傷害で補償(無制限)
 自損事故傷害は人身傷害で補償
 搭乗者傷害は医療一時金のみ
 インターネット割引10,000円

 

・ソニー損保
 30歳以上補償
 一般車両、車両保険金額55万円
 免責金額 1回目0円、2回目以降10万円
 インターネット割引特約

 

・チューリッヒ
 車両保険金額65万円、免責1回目5万円、2回目10万円
 クレジットカードによる保険料支払いに関する登録

 

車種・条件・年齢等で変わってきますので、
自分の条件で試算してください。

 

 

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インズウェブ自動車保険一括見積もり

 



 

 

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